長岡市にある「和真食堂」さんに行ってきました。
最近多くのメディアで紹介されており、気になっていたお店で初めて来ました。
鉄板ホルモン定食
今回注文した「鉄板ホルモン定食」です。
(店員さんが持ってきたと同時に気を利かせてくれて、タレをかけ木材で傾けてくれました)

鉄板ホルモンとライスをアップでパシャリ。
ライスはこれで並盛です。


個人的感想
鉄板ホルモンの喰らい方

今回カウンター席に通され、壁に「鉄板ホルモンの喰らい方」が貼られています。
この食べ方に沿って食べて行こうと思います。
その1 熱々の鉄板ホルモンに秘伝のタレを一杯かけよく具材と絡める
秘伝のタレをかけようと思いましたが卓上になく、店員さんが別の席から持ってきて、ご丁寧にかけてくれました。
その2 和真食堂と書いてある木材を鉄板に下敷きにカマし傾きが輪にタレを溜める

確かに卓上に「木材」があります。
これも店員さんが引いてくれました。
タレをかけ、傾いた鉄板ホルモンがこちら。

その3 そこで一度食し指中毒性に導かれる
それでは早速食していこうと思います。
まずはホルモン焼をパクリ、お、とても柔らかいホルモンです。
秘伝のタレは焼肉タレのような味わいで、基本的な「醤油・酒・みりん」で作られたと思われる期待通りの味わいです。
ただ少し辛いです。
その4 机にある辛味玉を溜まったタレに馴染ませ旨みと辛味を倍増させ食の海に溺れる

「机にある辛味玉」とは卓上品の「辛味噌」のことのようです。
「※辛味玉は刺激が強いので入れすぎ注意」とのことなので、少しだけ入れてみます。
改めてパクリ、確かに辛いですが、秘伝のタレとは違う辛さで、少量であればいい味変になります。
ついでに「一味唐辛子」も少し振りかけてみると、「辛味玉」とは違う辛さが加わります。
辛さの味変では、この「一味唐辛子」の辛味が一番合っている印象があります。
その5 さらにお好みでお酢を加えてもマイルドになり至福の時を迎える
ホルモン焼に「酢」も珍しい組み合わせですが、少し加えパクリ、お、サッパリしてこれは美味しいです。
辛い味が続いたためか、辛味を抑えてくれる効果を感じます。
さらに全体的にやや濃い味なので、酢のサッパリ感がとてもいい味変になります。
フライドオニオンも忘れずに
紹介されていませんが、「フライドオニオン」も加えてみようと思います。
サラサラとかけパクリ、なぜか秘伝のタレの辛さを少しマイルドにしてくれます。
しかもホルモンの柔らかさとは正反対のパリパリ食感がとてもいいです。
この食感がとてもよく、多めに振りかけるとさらに美味しさが増します。
フライドオニオンなのでニンニクの臭いが気になる方は注意が必要ですが、これは個人的にお勧めです。
キャベツがシャキシャキ
ここまでお店の紹介通りホルモン焼を食べてみましたが、ホルモンの下に敷かれている「キャベツ」もいい働きをしています。
ざく切りにされたキャベツのシャキシャキした食感がたまりません。
塩・コショウで味付されているようですが、ホルモン焼のタレ・秘伝のタレ・辛味玉などの調味料が自然と絡み合い、ちょうどいい味わいになっています。
シャキシャキ食感でホルモンの旨味も混ざり合い、濃い味のホルモンに少し飽きてきたころに箸休め的な存在で、とてもありがたい存在です。
漫画盛のライス
色々な食べ方ができるホルモン焼なので、ライスの存在は欠かせません。
そのライスですが、既にお気づきになっていると思いますが、これ漫画盛と言われる盛り方ですよね・・・

今回ライスは普通盛で購入していますが、これは一体・・・
間違ったのかと思い周りのお客さんのライスをチラッと見てみると、他のお客さんも同じ盛り方になっています。
とりあえずパクリ、とてもちょうどいい具合に炊かれており、自然とホルモン焼・ライスの無限ループが始まります。
しかもホルモン焼は色々な味で楽しめるので、全く箸が止まりません。
ですが、この漫画盛を見て思うのは「食べきれるか・・・」という不安。
と感じるのは最初だけ、気が付くとペロッと完食。
それどころか足りなく感じ、追加で小ライスを注文しようかと思うくらいです。
スープ

スープは基本的な中華スープです。
具材は「ねぎ」と「とろろ昆布」でしょうか、少しネバっとした具材が入っています。
ねぎはもちろんですが、とろろ昆布の食感がとてもいいアクセントになっています。
やや薄めの味付ですが、ホルモン焼の味付が濃い目なのでちょうどいいです。
お新香

お新香は「大根の桜付け」です。
さすがにこれは既製品でしょう。
ですが最後はサッパリとありがたい一品です。
まとめ
最近メディアなでよく名前を聞くようになり、以前から気になっており初めてきました。
本来であればホルモン焼に目が行くところですが、まず驚くのはライスの量でしょう。
初めて見る「漫画盛」と言われる盛り方ですが、最初間違えて大盛を注文したかと思い少し焦りました。
ですがこの量でも足りなく感じるくらい、ホルモン焼との相性が抜群です。
「鉄板ホルモンの喰らい方」のという食べ方紹介もありがたく、さらに「ガーリックチップ」の食感がとてもいいアクセントを加えてくれます。
若干辛口の味付ですが、「酢」を加えることでまろやかになります。
ホルモン焼と漫画盛のご飯、あっという間に完食しましたがさすがのボリュームでお腹いっぱいです。
店内は時折煙が充満し服に臭いが付きますが、出口にファブリーズが置かれています。
ありがたい気づかいです。
今回の「鉄板ホルモン焼定食は「しお味」もあり、こちらもぜひ食べてみたいです
そしてもう一つの看板メニュー「特製もつ煮定食」も必ず食べに来ます・・・と思ったのですが・・・
「当面の間休業いたします」との一報が・・・

(和真食堂さんインスタグラムより)
あまりに残念過ぎます。
再開を心待ちにしています。
初めてですが美味しかったです。
ごちそうさまでした
店舗情報
和真食堂
住所 新潟県長岡市平島3丁目105 一階
営業日:日・火・水・木・金・土曜日、11時00分~14時30分、17時00分~20時00分(品切れで夜営業しないことあり)
定休日:月曜日


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