三条市にある「八号線食堂」に行ってきました。
お店の存在は知っていましたが営業しているとは知らず、初めて来ました。
ミニカツ丼セット
今回注文した「ミニカツ丼セット」です。
ミニカツ丼セットの「カツ丼」は2種類あり、今回は「卵とじ」で注文しました。

「ラーメン」と「卵とじのカツ丼」をアップでパシャリ。


個人的感想
ラーメン
どこか懐かしさを感じるスープ

まずはスープを一口、あっさりと飲みやすい醤油スープです。
おそらく豚骨・鶏ガラを中心に炊いたと思われるスープです。
食堂のラーメンを食べたことがある人であれば一度は味わったことがある、まさに基本的な食堂の味わいです。
そして、どこか懐かしさを感じます。
基本的な麺

麺は中太麺です。
少し柔らかめに茹でられているようです。
昔ながらの麺という印象で、スープとの相性は抜群です。
何の抵抗もなく、するするっと食べられます。
やはりどこか懐かしさを感じます。
シンプルなトッピング
トッピングは「ねぎ・のり・メンマ・わかめ・チャーシュー」と、とてもシンプルです。
「ねぎ・のり・メンマ」は、何の変哲のない基本的なトッピングです。
「わかめ」もごく普通のわかめですが、麺によく絡み、魚介系の風味を加えています。
メインの「チャーシュー」は、豚バラチャーシューです。
こちらもごく普通のチャーシューですが、これでいいと思えるくらいの全体のバランスがいいチャーシューです。
卵とじのカツ丼
2種類の種類の肉?

カツ丼も忘れずにいただきます。
卵でとじられたトンカツをパクリ、卵は半熟ではありませんが、ちょうどよくトンカツをとじています。
卵でとじられているため、衣のサクサク感は落ちていますが、間違いなく揚げたてです。
トンカツも食べやすい厚さで、簡単に噛み切れる柔らかさです。
出汁の染み込み具合も含め、「ちょうどいい」と思える、まさに食堂のカツ丼という味わいです。
ロースカツを使用し、衣からはほんのりと「コショウ」の風味がします。
食べ進めていくと明らかにロースカツとは違うトンカツが盛られています。
形・味から「たれカツ丼」の「ヒレ肉」でしょうか、なんだか得した気分です。
本当にミニ?
カツ丼は「ミニ」とついているだけあり、確かに小ぶりです。
ですが写真で分かるでしょうか、ご飯が結構盛られています。

横から見ると、丼はラーメンとほとんど変わらない深さがあります。

ミニでもほぼ1人前に近い量なので、普通のカツ丼はどのくらいのボリュームになるのでしょう。
少し興味があります。
豆腐とたくあん

今回のセットには「豆腐」こと小さな「冷奴」が付いています。
軽くねぎがかかっているのが嬉しいです。
醤油をかけ、どのタイミングで食べるか悩みどころですが、私は途中に箸休めとしていただきました。
最後に「たくあん」も付いており、これはさすがに既製品でしょう。
ですがありがたくいただきました。
まとめ
「八号線食堂」さんの存在は知っていましたが、営業していることを知らず、某YouTubeで営業していることを知り初めて来ました。
店内は昭和の感じを残すレトロな雰囲気で、全て座敷席で構成されています。
明らかに人がいいと思われる年配の店長さんを中心に、4名くらいの店員さんでお店を回しているようです。
今回、ラーメンとミニカツ丼がセットになったお得な「ミニカツ丼セット(卵とじのカツ丼)」を注文。
ラーメン・ミニカツ丼共に、まさに食堂の味という美味しさに加え、どこか懐かしさを感じます。
ミニカツ丼も基本的な味わいで、ラーメンと併せてとても美味しかったです。
ラーメンは一般的な量ですが、ミニカツ丼のご飯の量が予想以上に多く、なかなかのボリュームでお腹がいっぱいです。
そのため「たれカツ丼」も食べてみたいですが、今度は単品で注文しようと思います。
定食メニューから気になるのはやはり「から揚げ定食」、これは食べてみたいです。
懐かしさを感じる「八号線食堂」さん、また食べに来ます。
初めてですが美味しかったです。
ごちそうさまでした。
店舗情報
八号線食堂
住所 新潟県三条市大島46−1
営業日:月・火・水・木・金・土曜日、11時00分~14時00分、17時00分~20時00分
定休日:日曜日


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