羽生善治九段も食べた!温泉水スープの塩ラーメン:八木茶屋

三条市

三条市にある「八木茶屋」に行ってきました。

1日50杯限定のラーメンがあると聞き、初めてきました。

山塩ラーメン

今回注文した「山塩ラーメン」です。

個人的感想

温泉水を使ったスープ

スープはいかにも塩といった透明感のあるスープです。

一口飲んでみると見た目通りのあっさりとしたスープです。

スープの奥底から塩の風味がしますが、なんだろうコクというものがあまり感じられません。

話では地元の人気旅館の「嵐渓荘」の温泉水を6時間煮詰め、鯛や野菜でダシをとり、そして「山塩」を加えたスープとのことです。

温泉水が飲めること自体に驚きですが、それをスープにする発想にも驚きです。

さらには鯛や野菜が中心であれば、コクというより飲みやすいスープに仕上がるのは納得です。

麺はクロレラ麺

麺は細麺です。

少し緑っぽい色をしており、どうやらクロレラ麺のようです。

食べてみると結構柔らかく茹でられています。

あっさりスープなので細麺との相性は抜群ですが、もう少し硬めの方がさらに相性が良くなるような印象があります。

シンプルなトッピング

トッピングは「ねぎ・メンマ・きくらげ・煮卵・チャーシュー」です。

「メンマ・きくらげ」はコリコリした食感がとてもよく、すっきり塩スープの美味しさを引き立てています。

「ねぎ」は全体的にアクセントを加え、「煮卵」は黄身にもしっかり火が通っており、どちらかというと「ゆでたまご」に近いです。

味もほとんどついておらず、スープを染みさせながら食べたほうがいいようです。

メインの「チャーシュー」は結構厚切りです。

しかも醤油の味がしっかり染みこんでおり、かなり濃い目のガツンと来る味わいです。

スープがあっさりとやや薄めなので、この濃い目の味は軽い味変になり、ちょっと嬉しいです。

まとめ

三条市の少し山奥にあり、隠れ家的なお店の「八木茶屋」さん、1日50杯限定という文言が気なりやってきました。

聞いた話では将棋の「羽生善治」さんが勝負飯で今回の「山塩ラーメン」を選び勝負に打ち勝ったというエピソードもあるそうです。

迷うことなく「山塩ラーメン」を注文、かなり落ち着いた味で、どちらかというと大人向け・しかも年配向けの一杯に仕上がっている印象があります。

そのため少し好みが分かれるかもしれもしれません。

「八木茶屋」さん静かな場所にお店がありますが、結構お客さんの出入りが多く、人気店のようです。

お客さんの多くが「山塩ラーメン」を注文していましたが、トンカツ、カレー、チャーハンが夢のコラボを果たした「ピネライス」が有名とのことです。

確かにこれは夢のコラボなのでぜひ食べに来ようと思います。

初めてですが美味しかったです。

ごちそうさまでした。

店舗情報

八木茶屋

住所 新潟県三条市長野341−10

営業日 日・火・水・木・金・土曜日、11時30分~14時30分

定休日 月曜日

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